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秋田県本部

2022年度「ミスあきたこまち」7人が決定

秋田米の魅力と生産者の思いを全国へPR

 秋田県本部は2022年度「ミスあきたこまち」を決定し、8月23日に秋田市で委嘱状交付式を行いました。


 交付式では、県本部運営委員会の斉藤一志会長が市女笠と平安時代の旅装束姿の「ミスあきたこまち」7人に委嘱状と記念品を手渡しました。斉藤会長は「一人一人が秋田の代表として秋田と消費地を結ぶ懸け橋となって活躍することを期待している」と激励しました。

 7人を代表して佐々木南美さんが「歴代の『ミスあきたこまち』の先輩の活躍を引き継ぎ、秋田米の魅力と生産者の思いを全国の消費者へお届けします」と決意表明しました。

 昨年と一昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で募集を見合わせたため、3年ぶりの委嘱となりました。任期は9月1日からの1年間。「ミスあきたこまち」は全国各地で開催される秋田米の販促キャンペーンに参加し、秋田米をPRします。

「ミスあきたこまち」を委嘱された7人
これから1年間の活動について決意表明

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