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秋田県本部

【Web限定記事】秋田ノーザンハピネッツへ「サキホコレ」贈る

選手も農業体験したお米をブースターにおすそわけ

 秋田県本部は2022年12月7日、プロバスケットボール男子Bリーグ1部秋田ノーザンハピネッツに同年秋に本格デビューした秋田米新品種「サキホコレ」の精米150kgを贈りました。


 贈呈した「サキホコレ」は、「HAPPY TOGETHER ONE」プロジェクトと題し、県本部と秋田ノーザンハピネッツがJA秋田おばこ、大曲農業高校とともに農作業を体験し、収穫した米です。

 贈呈式には、プロジェクトで稲刈りをした小林和久県本部長と秋田ノーザンハピネッツ(株)の水野勇気代表取締役社長、田植えをした長谷川暢選手が出席。小林県本部長は「『サキホコレ』にあやかって、咲き誇れるよう優勝目指して頑張ってください」と激励し、長谷川選手へ「サキホコレ」を手渡しました。長谷川選手は「チャンピオンシップ、日本一を目指し、結果としてサキホコレるように頑張りたい」と話しました。

 プロジェクトで収穫した「サキホコレ」はチームへ贈呈したほか、「おすそわけ」企画として12月30日の秋田ノーザンハピネッツホームゲームでガラポン抽選会を実施し、ブースター(ファン)にプレゼントしました。

「サキホコレ」を受け取った長谷川選手(中)と水野社長(左)、小林県本部長
長谷川選手(左)へ「サキホコレ」を手渡す小林県本部長

 

秋田ノーザンハピネッツホームゲームでガラポン抽選会を実施
抽選で「サキホコレ」小袋(300g)や秋田県産リンゴをプレゼント

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