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秋田県本部

【Web限定記事】秋田ノーザンハピネッツアウェーゲームで秋田米PR

名古屋の会場で先着1000人に「サキホコレ」プレゼント

 秋田県本部は2月4日、愛知県名古屋市の名古屋市枇杷島スポーツセンターで行われたバスケットボール男子Bリーグ1部「秋田ノーザンハピネッツvsファイティングイーグルス名古屋」戦の会場で、来場者先着1000人に「サキホコレ」小袋(300g)をプレゼントしました。


 消費地開催のアウェーゲームで「サキホコレ」を配布し、食べてもらうことで知名度向上を図りました。会場入り口では、県本部とJA秋田おばこの職員、JAグループ「秋田米新品種サキホコレ研究会」の佐々木竜孝会長のほか、なまはげも参加し、「秋田の新しいお米です」「秋田から『サキホコレ』を持ってきたのでぜひ食べてください」と紹介しながら配布しました。

 事前告知を見て楽しみにしていた来場者も多く見られ、「サキホコレは買えなかったからやっと食べられる」「サキホコレもらえてうれしい」と喜んでもらいました。

 県本部と秋田ノーザンハピネッツは、JA秋田おばこ、県立大曲農業高校と共に「サキホコレ」の農作業体験を実施。昨年12月には秋田ノーザンハピネッツへ収穫した米150kgを贈呈し、ブースター(ファン)にプレゼントするおすそわけ企画も実施しました。

「サキホコレ」をPRしながら来場者へプレゼント
ファイティングイーグルス名古屋のマスコットキャラクター「リードくん」もPR
なまはげも会場を盛り上げました
JAグループ「秋田米新品種サキホコレ研究会」の佐々木会長が「サキホコレ」を配布
秋田県本部や両チームのSNSで事前に告知

 
HAPPY TOGETHER ONE』プロジェクト取り組みの詳細はJA全農あきたホームページから
https://www.zennoh.or.jp/ak/topics/2022/93396.html

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