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【WEB限定記事】群馬県本部と連携しGGAP対応人材を育成

2026.10.26
耕種資材部

内部農場監査員めざし実践研修

 群馬県本部は9月14日、JAにったみどり管内の圃場(ほじょう)で、GLOBALG.A.P.内部農場監査員の育成に向けたシャドー監査(模擬監査)を実施し、JA利根沼田職員2人、本所職員2人が参加しました。


 群馬県本部は、露地野菜の産地で、GLOBALG.A.P.の基準を満たし安全・安心な農産物づくりに向けた農場管理に取り組んできました。また、本所耕種資材部施設園芸企画課は、ゆめファーム全農でGLOBALG.A.P.認証を取得し、その実務や確認手法のノウハウを蓄積してきました。こうした知見を共有し、県域や品目を越えて生産者を支援するため、群馬県本部と本所は2026年7月に「よりよい営農実践協議会」を立ち上げ、人材育成を進めています。
 シャドー監査では、資格を持つ団体事務局の内部農場監査員が、作業記録や出荷までの管理、問題発生時の対応などを確認。併せて、資格取得を目指すJA利根沼田および本所職員の計4人が、模擬内部農場監査を行い、有資格者指導のもと現場で確認すべきポイントを学びました。
 参加者は、GLOBALG.A.P.の基準を踏まえた確認の進め方や判断の視点を共有しました。全農は今後も、農場管理の高度化と人材育成を進め、より良い営農活動の実践と持続可能な産地づくり、生産者支援に取り組んでいきます。

実践研修の参加者

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