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営農・技術センター

JAならけん主催の農産物栽培講演会で講演

残留農薬の検査に加え農薬の正しい理解を呼びかけ

 営農・技術センター 残留農薬検査室は3月17日、JAならけんが主催する農産物栽培講演会で「元気な野菜づくりと農薬」について講演しました。


 この講演会は平成30年から開催され、今回で2回目です。講師は「NHK 趣味の園芸」でおなじみの藤田智教授(恵泉女学園大学)。今回は藤田講師の前に残留農薬検査室から「元気な野菜づくりと農薬」をテーマに講演しました。

 残留農薬検査室からは、元気な野菜を作る上で農薬を正しく使うことは私たちが元気に生活する上で薬を正しく使うことと同じであること、消費者の食への関心は「安全・安心」が最も高いこと、農薬の「安全」の取り組みに農薬の適切な使用と農薬残留基準の正しい理解などがあり、こうした「安全」の取り組みを地道に継続することで生産者と消費者の間で信頼関係が築け、消費者の「安心」につながることなどを話しました。

 残留農薬の検査だけでなく、今回のような講演や研修を通じて消費者の関心を生産者につなげ、生産者に農薬の正しい理解を深めることも重要な全農の業務の一つであり、今後も引き続き「生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋」となれるよう、講演や研修などにも積極的に取り組んでいきます。

講演会には400人を超える方々が参加

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