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JA全農たまご㈱

特色JAS認証「サステナブルエッグ」を新発売

鶏卵では国内初の取得

 JA全農たまご株式会社は、特色JASの認証を取得した鶏卵「サステナブルエッグ」を11月11日から販売します。長野県の株式会社小松種鶏場と長野県農協直販株式会社が、鶏卵としては国内第一号となる特色JASの認証を10月19日に取得しました。


特色JASの認証を取得した「サステナブルエッグ」

 特色JASは、高付加価値やこだわりのある規格に表示されていた3種類のマークを統合し、新たなJASマークとして平成30年12月28日に制定されました。日本産品やサービスのさらなる差別化・ブランド化に向け、消費者に高付加価値性やこだわり、優れた品質や技術などを分かりやすくアピールすることが期待されています。鶏卵では純国産鶏種に国産飼料用米を給与し、持続可能性に配慮して生産されるものに表示されます。

 鶏卵で取得した小松種鶏場は信州・安曇野にある有明山農場で、純国産鶏種「岡崎おうはん」と「あずさ」に5%の国産飼料米を含む餌を与え、北アルプスから流れる地下水で飼育しています。アニマルウエルフェアの観点から鶏のストレスを軽減させるため平飼いし、鶏舎の中で自由に動き回ることができる環境を整えています。また、循環型農業の一環として、鶏ふんは近隣の野菜農家・果樹園などが肥料として使用しています。

 長野県農協直販は選別、包装で特色JASを取得しました。今後、他の農場が特色JASの鶏卵を生産した場合でも、取り扱うことができます。

 2000羽からスタートし、首都圏と関西圏の高級スーパーや生協を中心に1日200~250パックの販売を見込んでいます。

純国産鶏種「岡崎おうはん」(左)と「あずさ」
小松種鶏場の代表取締役社長の小松伸好さん(右)と取締役の小松暁博さん

 

サステナブルエッグの概要
【商品名】サステナブルエッグ 【規格】国産鶏種鶏卵赤玉6個入りパック 【発売日】2020年11月11日 【希望小売価格】498円(税抜き)

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