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岐阜県本部

「岐阜いちご」オーストラリアへ

全国初の輸出開始

 岐阜県本部は岐阜県、JAぎふと2月25日、「岐阜いちご」が全国で初めてオーストラリアに輸出されることを記念し、岐阜市の岐阜県農協会館前で「輸出出発式」を開きました。


 オーストラリアへのイチゴの輸出は、昨年8月に解禁。輸出するには、生産施設や梱包施設を事前登録し、検疫対象の病害虫の検査などの条件を満たす必要があります。今シーズンは「本丸いちご本圃」と「JA全農岐阜いちご新規就農者研修所」の生産施設を登録し、県で開発された「華かがり」「美濃娘」の2品種を輸出しました。

 出発式には古田肇県知事や県園芸特産振興会いちご部会の村瀬巧憲会長、県本部の山内清久運営委員会会長らが出席し、意気込みを語りました。また、メルボルンで飛騨牛を取り扱う高級レストランのシェフ、マーク・ノーモイル氏からビデオで「シェフの仲間にPRしたい。イチゴを使った素晴らしい料理をいくつか考えているので到着がとても楽しみ」とメッセージが寄せられました。

 オーストラリアではこれまでに飛騨牛のトップセールスを開催しており、輸出重点国と捉えています。今後は飛騨牛に加え「岐阜いちご」も合わせてPRすることで、一層のPR効果が期待されます。

 岐阜県本部は今後も県産農畜産物の輸出促進とブランド化を進めていきます。

オーストラリアへの「岐阜いちご」輸出を祝った出発式

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