ニュース&トピックス

ニュース&トピックス
秋田県本部

【Web限定記事】秋田米新品種「サキホコレ」の溝切りを実施

デビューに向けパッケージデザインも発表

 秋田県本部は7月9日にJA秋田おばこと生産者の協力で「サキホコレ」の溝切り作業を行いました。


 初めて溝切りを行う職員が多いなか、今回は2種類の乗用機で、16条(苗16列)に1本の間隔で溝を作りました。初めはまっすぐ進むように、苗を踏まないように慎重に進んでいましたが、徐々に田んぼの中を歩くようにすいすいと溝を掘っていけるようになりしました。最後に、手作業で交差している溝をつなぐ「溝つなぎ」作業も行いました。秋には稲刈りを行います。

 

 また、7月8日には、令和4年秋にデビューする「サキホコレ」のパッケージデザインが発表されました。このデザインは、名称「サキホコレ」を袋いっぱいに描き、「サキホコレ」に込められた産地の思いや誇り、そして秋田米の最上位品種の堂々とした風格を表現しています。

 秋田県庁からリモートで出席した佐竹敬久知事は「米の白さが表現されていて清楚な感じ。品格があり、目に焼き付く」と話しました。

 今秋にはこのパッケージでプレデビューします。

東京都で開催された発表会(左から/リモートで参加する佐竹敬久秋田県知事・横手市出身のタレント壇蜜さん・パッケージをデザインした原研哉さん)
秋田会場(左から/秋田県主食集荷商業協同組合 杉本良成理事長・JA秋田中央会 斉藤一志会長・佐竹敬久秋田県知事・JA全農あきた 小林和久県本部長)

カテゴリー最新記事

ページトップへ