商品紹介

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酪農部

消費拡大の一環で乳飲料「ミルクティー」発売

飲用向け需要が減少する冬に、飲んで日本の酪農を応援

 酪農部は12月1日、牛乳を50%以上使用した「ミルクティー」を発売しました。この年末年始は例年にない生乳需給の緩和が懸念されており、消費拡大の取り組みの一環として牛乳をたっぷり使用したミルクティーを開発しました。


 生乳生産は酪農家の努力と酪農関係者の後押しにより増産に転じましたが、需要は新型コロナウイルスの影響などで低調に推移しています。特に年末年始は、学校給食牛乳の休止や一部量販店の休業で、牛乳の需要はさらに落ち込みます。酪農部はこのような時期にミルクティーの開発・販売を行うことで、酪農業界を取り巻く現状を発信すると共に、需要拡大に貢献したいと考えました。

 「酪農家が丹精込めて搾った生乳を一滴たりとも無駄にしない」そんな思いが詰まったミルクティーです。一口飲むと牛乳のコクが口いっぱいに広がります。また、茶葉には(株)神奈川県農協茶業センターの「箱根山麓紅茶」を使用し、紅茶の爽やかな香りとの絶妙なバランスが味わえる一品に仕上がりました。ぜひこの機会にご賞味ください。

ミルクティーの商品紹介ページ

https://www.zennoh.or.jp/milk/special/milktea.html

3900円/1ケース(24本入り)(税・送料込み、JAタウン「酪市酪座」での販売価格)

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