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三重県本部

生産者向けに営農指導DX研修会

ザルビオ導入のJAみえきた 秋まき小麦10%増収へ

 三重県本部はJAみえきたと連携し、7月に栽培管理支援システム「ザルビオ(R)フィールドマネージャー」(以下、ザルビオ)の導入を決めた同JAの営農指導DXを進めています。10月中旬には生産者向け研修会を開催し、約130人が参加しました。


 同JAでは担い手への農地集積が進む一方、圃場(ほじょう)の分散・細分化が進み、より効率的な営農指導が求められています。そこで、ザルビオによる営農指導DXがスタートしました。

 今回、生産者向けにザルビオへの理解醸成を図る研修会を開催しました。2023年秋まき小麦から本格的に取り組みを開始し、今後は職員の営農指導力の向上と収量10%増を目標に掲げ、生産者の農業所得の向上を図ります。

営農指導DXを目指して行われた生産者向け研修会

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