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岐阜県本部

規格外「各務原にんじん」で弁当第3弾

東海学院大学×マックスバリュ東海と共同開発

 岐阜県本部は東海学院大学管理栄養学科のアイデアを基に、マックスバリュ東海(株)と共同開発した「各務原(かかみがはら)にんじんを食べよう!三代目生彩(せいさい)弁当」の完成を、浅野健司各務原市長に報告しました。


 二期作で生産される「各務原にんじん」の規格外品の販路拡大に向け、同大学のアイデアを基に弁当を制作。昨年の発売開始から今年5月の第2弾販売を経てこれまで約3万食を販売しており、今回が第3弾となります。

 試食検討会では、5組9人の学生が考案した弁当を担当者が試食。各組から評価の高かったレシピを1品ずつ採用した弁当は、商品名に「三代目」を加え、先輩たちの思いも受け継ぎました。11月下旬から期間限定でマックスバリュ東海の200店舗で、約1カ月間販売しています。

浅野市長(前列中央)に「三代目生彩弁当」の完成を報告

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