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新潟県本部

共同購入で実現した低価格モデルトラクターを展示

「JAグループ低コスト農業への挑戦!」掲げ農業機械大展示会

 新潟県本部は6月29、30の両日、第34回農業機械大展示会「2018サンクスフェア」を、取り扱いメーカー28社の協力で開きました。約600台の農業機械を展示し、2日間で約5100人が来場しました。今年は「JAグループ低コスト農業への挑戦!」と題して、共同購入により実現した低価格モデルトラクターを展示し、来場者の注目を集めました。


 屋内会場では、農機シェアリース、残価設定リース、セルフメンテナンスの取り組み紹介の他、「園芸・土づくりコーナー」を設けて、排水対策、土づくり等、園芸品目の作付けをサポートする機械を紹介しました。

 屋外のコーナーでは、総合メーカー各社のロボットトラクターやGPSを活用した直進キープ機能付き田植え機、ドローンなどを実演し、農業機械の先端技術の情報を届けました。

 また、県内2JA(JA新潟みらい、JAえちご上越)の直売所や県本部直営レストラン「カフェ&グリルみのりみのる」などが臨時出店し、県産農畜産物をPRしました。   

 新潟県本部は、今後も農業生産の拡大や生産者の作業の省力化、効率化も含めた生産資材コスト低減の支援をしていきます。

大勢の来場者でにぎわう第34回農業機械大展示会「2018サンクスフェア」
注目を集めた共同購入で実現した低価格モデルトラクター

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