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耕種総合対策部

SDGs(エス ディー ジー ズ)達成に向けた人口と食料安全保障会議Ⅲで全農の取り組み発信

持続可能な農業生産・農業経営について久保常務が講演

 公益財団法人アジア人口・開発協会(APDA)が11月6日、東京都千代田区の衆議院第一議員会館で開催した「持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた人口と食料安全保障会議」に、全農の久保省三常務理事が招待を受け、講演しました。


 SDGsとは2015年9月の国連サミットで、国連加盟193カ国が2016〜2030年の間の達成を目指して掲げた目標です。「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」など17の目標からなります。

 このイベントは、人口と食料安全保障をテーマとし、栄養の確保という食料の安全保障から見た質の問題や、環境、水資源の制約の問題を議論するもので、今回で3回目となります。

 久保常務は、「日本農業の現状とこれから」をテーマに、生産と消費を取り巻く環境について説明し、「TAC、業務用向け多収米提案、農業ICTによる営農支援、労働力支援などの取り組みを通し、持続可能な農業生産・農業経営を確立していきたい」と全農の取り組みをアピールしました。

全農の取り組みについて説明する久保常務
SDGs達成に向けた人口と食料安全保障会議Ⅲは福田康夫元首相や国会議員も参加

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