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米穀部

米の鑑定技術の腕競い合う

各府県代表が参加しJAグループ全国農産物鑑定会

 全農と全国JA農産物検査協議会は3月8日、「第16回JAグループ全国農産物鑑定会」を開き、各府県の代表が一堂に会し鑑定技術を競いました。


 全農は、農産物検査技術の向上と検査員相互の交流を目的に平成15年度から全国農産物鑑定会を開いています。

 平成30年度も千葉市のJA共済幕張研修センターで開き、全国37道府県から80人の代表選手が水稲うるち玄米35点、水稲もち玄米5点を鑑定し、技術を競いました。

 全国鑑定会独特の緊張感の中、選手は普段は検査することがない自県産以外の全国各地の米の鑑定に挑戦し、日頃からを積んだ鑑定技術を十分に発揮しました。

 今回は2人の満点獲得者が出るなど、多くの選手が高得点となり、順位は鑑定時間の短さにより決定するという熱戦となりました。

 今回参加していただいた農産物検査員の皆さまには、JAグループ農産物検査への信頼の確保、検査技術の維持・向上のために、リーダーとして活躍されることを期待します。

成績優秀者として表彰された皆さん(前列)

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