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広島県本部

全国初 地元JAと全農が共同の直売所オープン「とれたて元気市 となりの農家店」

「拠点型事業の一体運営」・「自己改革の現場での実践」

 広島県本部とJA広島中央が共同運営する農産物直売所「とれたて元気市となりの農家店」が5月24日、東広島市にグランドオープンしました。オープン初日は、約2000人が来店され店内は大にぎわいとなりました。


 単位JAと全農との「協同事業体方式」に基づく、直売所の共同運営は全国でも初めての試みです。都市近郊で購買力のある同市への出店で、農業者の所得増大につなげていきます。JA域を越えた大型店の開設で、販売力を高めて生産基盤の強化を図ると共に、地産地消を推進し、豊かな地域社会づくりに取り組みます。

 県内JAの直売所では最大級の規模で、JA管内の農畜産物だけでなく、県産の農畜産物や加工品を提供します。瀬戸内海を中心に国産の魚介類、県産和牛の「ひろしま牛」、飼料に米をブレンドして育てた県産豚の「お米(マイ)ポーク」などを対面方式で量り売りする精肉、店内の野菜や県産・国産原材料を中心に使用する惣菜コーナーなどがあります。

 初年度(約10か月間)の売上高は5億円が目標。2024年度には10億円を目指していきます。

 水永祐治県本部長は「JAと共同運営の産直市の展開で、さらなる農業者の所得増大、地域活性化を図りたい」と力強く語ります。

「とれたて元気市 となりの農家店」店舗概要

住所:広島県東広島市西条町寺家7957-1 

TEL:082-437-5831 FAX:082-437-5832

営業時間:9:00~18:00 定休日:なし(盆・年末年始は休業の場合あり)

アクセス:山陽自動車道西条ICから3.5km、車で約10分

売り場面積:934㎡(外売り場含む)

取扱品目:野菜、果物、精肉、鮮魚、惣菜、花き、加工品、米、卵

開店と同時に多くのお客さまでにぎわう「とれたて元気市 となりの農家店」
グランドオープンした「とれたて元気市 となりの農家店」
5月24日のオープニングセレモニーに出席した水永祐治県本部長(左)、JA広島中央の河野孝行代表理事組合長(中央)、全農の久保田治己常務理事。オープン初日でにぎわう店内を回った

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