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米穀生産集荷対策部

第47回全国農協カントリーエレベーター協議会総代会を開催

(公財)農業倉庫基金や全農米穀生産集荷対策部が講演も

 全国農協カントリーエレベーター協議会(CE協議会、会長:JA上伊那の御子柴茂樹代表理事組合長)は6月6日、東京・大手町のJAビルで第47回総代会(議長:JA会津よつばの長谷川正市代表理事組合長)を開きました。


 総代会では、平成30年度事業報告と収支決算、令和元年度事業計画と収支予算について協議し、議案は全て承認されました。

 平成30年度事業報告では、3年に一度実施するCEの「運営実態調査」や上級オペレーター認定式など実施したことを報告し、また、令和元年度事業計画では、CEの衛生管理強化に向けた手引書などの作成、来年実施する優良CE表彰の準備、上級オペレーター認定試験や各種研修会などの実施を計画しています。

 総代会終了後は、(公財)農業倉庫基金から「カントリーエレベーターの運営に関連した3つのお話」のテーマで、施設における衛生管理、働き方改革とCEの運営体制、フレコンによる人身事故の防止等について、また、全農米穀生産集荷対策部から「米の消費拡大の取り組み」について講演がありました。

総代会であいさつする御子柴会長
総代会終了後、講演する(公財)農業倉庫基金の長瀬仁人理事長

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