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総合企画部

全農アンテナショップ「いちごいちえ」

マルシェ部員全員で料理した食事会

東京・大手町周辺レストランや 就業者と連携した企画が好評

 東京・大手町カンファレンスセンター地下1階の全農アンテナショップ「いちごいちえ」は、ショップコンセプトの「大手町にいながらにして、四季折々の農業・農村とであう場所」を実践するため、昨年5月のオープン以来、大手町周辺のレストランや就業者と連携し、さまざまな企画に取り組んでいます。【総合企画部】

JAビル周辺レストランと タイアップメニュー

 いちごいちえで取り扱う旬の青果物をテーマ食材とした、JAビル周辺レストランとの期間限定タイアップメニューの開発です。いちごいちえ隣接の全農直営フレンチレストラン「ラ・カンパーニュ」などタイアップ先レストランのシェフからは「定番メニュー以外の限定メニューはお客さまへの話題提供にもなるし、テーマ食材をどう料理するか、シェフの腕の見せどころ!」と好評です。

 消費者からも「旬の食材を食べることで季節を感じられる。料理に使われた食材をいちごいちえですぐに買えるのもうれしい」と大人気の企画となっています。

大丸有エリア就業者と 連携「大丸有マルシェ部」

 「食」と「農」に関心のある大丸有エリア(大手町・丸の内・有楽町エリア)のOLたちで結成された「大丸有マルシェ部」とのコラボです。いちごいちえが提供する食材を、マルシェ部員全員で料理した食事会を実施しています。食事会には産地からもゲスト参加していただき、産地の思いや課題を語っていただきます。これまで、国産の青パパイア、パプリカ、金時にんじんをテーマ食材とし、食べ方提案やSNSでの拡散などを行いました。

 参加したマルシェ部員からは「みんなで料理を作ると連帯感も生まれるし、その農産物への愛着も生まれる」と好評です。

 また、マルシェ部員による店頭販売支援も募集しており、先日開催した和歌山フェアでは、JA紀の里産キウイフルーツ、ハッサクを笑顔で試食販売していただきました。「売り手に立つことで産地側の思いも実感できる企画」として、産地と消費者の交流促進の一助となっています。

青パパイアを調理するマルシェ部員
JA紀の里産ハッサクの試食を勧めるマルシェ部員
SNSで情報発信
レストランタイアップメニューのポスター

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