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「山形花笠まつり」で職員が観客魅了!

2026.10.12
山形県本部

農畜産物の適正価格への理解も呼びかけ

 JAグループ山形は、8月5~7日に開催された第64回山形花笠まつりの初日パレードに参加、正調花笠踊りや笠回しを披露し、祭りに華を添えました。


 当日は、JAグループ山形の若林英毅会長を筆頭に、JA山形中央会、農林中央金庫山形支店、JA共済連山形、山形県本部、JAやまがたなどから総勢130人が参加しました。  
 山形花笠まつりは、「ヤッショ、マカショ!」の掛け声とともに、紅花を飾った花笠を手に踊り手らが華やかに舞う、山形を代表する夏祭りです。
 パレードでは、若林会長と「つや姫レディ」、山形県を拠点とするプロサッカークラブ「モンテディオ山形」の選手らがパレードカーに乗車して先頭を彩り、女性職員が正調花笠踊り、男性職員が笠回しを披露し観客を魅了しました。
 また、山形県本部の長谷川直秀県本部長らが「適正価格にご理解を。食べて笑顔! 作って笑顔!」のキャッチフレーズを記した横断幕を掲げ、沿道の観客に適正価格への理解を呼びかけました。

若林会長(最前列左から7人目)とJAグループ山形の参加者

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