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和牛の魅力を発信し消費拡大へ
2026.10.26
畜産総合対策部
JA全農×ニッポンハムプレゼンツ 一球牛魂!和牛Dayを開催!
全農は9月19日、エスコンフィールドHOKKAIDOでの北海道日本ハムファイターズ対オリックス・バファローズ戦で、「JA全農×ニッポンハムプレゼンツ 一球牛魂!和牛Day」を開催。約3万2000人の来場者へ和牛の魅力を広く発信しました。
本イベントは2026年度和牛消費喚起キャンペーンの一環として実施し、日本ハム株式会社との共催は今回で3回目となります。和牛の魅力発信と消費拡大を目的にさまざまな企画を展開しました。
試合前の記念品贈呈では、全農の齊藤良樹代表理事専務が北海道産黒毛和牛ローストビーフ、日本ハムの前田文男代表取締役社長はシャウエッセンを北海道日本ハムファイターズの選手へ贈呈しました。
始球式には、JAタウンオフィシャルサポーターの秋元真夏さんとじぇー太が登場。会場では、キッチンカーやラウンジで計約2200人に北海道産和牛の試食を提供したほか、オリジナルうちわの配布や和牛への理解醸成を目的としたパネル展示、フォトスポットの設置を行いました。さらに、こども食堂を利用する30人を招待し、和牛弁当を提供するなど、幅広い世代へ和牛の魅力を発信しました。
全農は今後も多くの人に和牛を身近に感じてもらえるよう取り組んでいきます。







