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【WEB限定記事】幸手市民にトレセンをPR

2026.10.26
耕種資材部

市制施行40周年式典に出展

 全農は、埼玉県幸手市の市制施行40周年記念式典に出展しました。幸手市やJA埼玉みずほ、地域おこし協力隊、地元産商品の開発に携わる方々と連携し、「ゆめファーム全農トレーニングセンター幸手」の取り組みや地域の農産物・加工品を紹介しました。


 全農は、幸手市、JA埼玉みずほと地域振興に関する3者連携協定を締結しています。この連携を広く市民の皆さまに知っていただくため、記念式典に出展しました。
 「ゆめファーム全農トレーニングセンター幸手」は、トマト、ナス、キュウリの施設栽培を実践する拠点です。農産物の生産に加え、実践的な研修を通じて栽培技術や経験を伝え、次代の農業を担う人材の育成に取り組みます。
 式典には500人を超える方々が来場しました。同センターの取り組みを紹介し、「ゆめファーム全農」で栽培した野菜を配布しました。また、幸手市ブランド米「幸ヒカリ」や、「幸ヒカリ」を使った「お米のマフィン」「幸ヒカリジェラート」、権現堂桜堤の「純粋はちみつ」など、地元の農産物や加工品も紹介しました。これらは、地域おこし協力隊や地元産商品の開発に携わる方々と連携して来場者にプレゼントし、多くの方に市の魅力を味わっていただきました。
 今後も地域の皆さまと協力し、農業振興を身近に感じていただく機会をつくるとともに、生産者への関心と地域農業を応援する輪を広げていきます。

JA農産物直売所「さくらファーム」で準備
幸手市マスコットキャラクター「さっちゃん」と木村純夫市長(右から2人目)、本会職員
地元幸手市の皆さん

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