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メディア向けに「新潟米の現地視察会」

2026.10.05
広報・調査部

生産から保管・精米の現場、JAの役割紹介

 全農は8月27日、新潟市のJA新潟かがやき等で、メディア向けに「新潟米の現地視察会」を実施しました。JAグループが米の安定生産・供給に果たす役割への理解を深めてもらうことを目的としており、新聞社やテレビ局など、メディア関係者約25人が参加しました。


 当日は、生産現場である圃場(ほじょう)をはじめ、乾燥・調製を担うカントリーエレベーター、集荷・保管を行う保管倉庫、精米工場を視察し、新潟米の安定供給を支える取り組みについて紹介しました。昼食時には、新潟県育成の新品種「なつひめ」をはじめ、「コシヒカリ」「新之助」など新潟県産米の試食会を実施しました。

 視察後の記者説明会では、JA新潟かがやき経営管理委員会および新潟県本部運営委員会の伊藤能徳会長が、「生産現場を支えるJA新潟かがやきと、販売・流通を担う全農が一体となり、生産者の所得向上と地域農業の発展、そして消費者の皆さまへの安全・安心でおいしい農産物の安定供給に取り組んでいきたい」と話しました。

 全農は今後も、環境変化に対応しながら、生産者と消費者をつなぐ取り組みを一層強化するとともに、JAグループが果たす役割や使命について広く発信していきます。

伊藤会長が同JA管内の状況を説明
新潟県産米の試食会

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