スポーツ

JA全農チビリンピック2025 第7回 全農杯 全日本小学生カーリング選手権大会に特別協賛

2026.02.09
広報・調査部

「軽井沢ジュニア」2年ぶり優勝

 全農は12月21日、横浜市の横浜銀行アイスアリーナで開催された「JA全農チビリンピック2025 第7回全農杯全日本小学生カーリング選手権大会」に特別協賛し、出場選手の皆さんを「ニッポンの食」で応援しました。


参加した子どもたち

ゲストコーチによるデモンストレーション

 試合開始前には、大会にゲストコーチとして参加した、谷田康真選手、松村千秋選手(松村・谷田)らによるデモンストレーションが行われ、洗練された投球に、間近で見ていた子どもたちはもちろん、保護者からも大きな拍手が沸き上がりました。 今大会は特別ゲストとしてお笑いコンビ「アンガールズ」が来場して子どもたちを応援し、大会終了後にはクリスマスプレゼントを手渡しました。

ゲストコーチによるデモンストレーション

もぐもぐブースで栄養補給

 今回も試合前後での栄養補給に「もぐもぐブース」を設置。ニッポンエール商品や農協シリーズをはじめ、本会が原料供給している「赤飯おこわ」「豆腐スイーツバー」や飲料などを提供しました。

 子どもたちは大会前日に開催した「スポーツ栄養教室」で教わったことを生かし、補給する栄養素を考えながら商品を選んでいました。また、今後の夢や目標をカードに書いてクリスマスツリーに飾ることができるコーナーも設置し、「チビリンピックで優勝する!」などのメッセージが集まりました。

「もぐもぐブース」で食材を手に取る選手ら

白熱した決勝戦

 決勝は軽井沢ジュニアと岩手ジュニアが対戦。ゲストコーチが見守る中、白熱した試合展開の末、6-3で「軽井沢ジュニア」が2年ぶりに優勝を飾りました。決勝戦の模様は、アンガールズやゲストコーチの解説入りでYouTubeにおいてアーカイブ配信しています。

熱戦となった決勝戦
決勝戦の様子を解説するアンガールズとコーチ
優勝した「軽井沢ジュニア」

副賞を贈呈

 優勝から3位までのチームには、副賞としてパールライスのお米と【究極冷凍】黒毛和牛サーロインステーキを贈呈し、全チームには参加賞として「キーマカレー」や「豆乳」、包装餅などを渡しました。

 全農はこれからも、子どもたちの健康づくりや将来を担う子どもたちを「ニッポンの食」を通じてサポートしていきます。

YouTubeチャンネルでの配信 「日刊スポーツ」 https://www.youtube.com/channel/UCiIOLClVfRzsDDwzT3eslIQ

カテゴリー最新記事

JA全農ウィークリー
記事を検索する 検索窓を閉じる
  • 掲載年月日
  • 地域
  • 組織名
  • キーワード