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メーカーと連携、広島レモンを未来につなぐ
2026.10.12
広島県本部、営業開発部
ニッポンエールプロジェクトで商品開発や植樹活動
ニッポンエールプロジェクト協議会は、「瀬戸内広島レモン」をテーマに商品開発やPRを展開。参画メーカー10社と連携し、消費拡大と産地振興、担い手支援に取り組んでいます。
広島県は国内レモン生産量の半分以上を占める一大産地です。全農が事務局を務めるニッポンエールプロジェクト協議会はメーカー10社と連携し、商品開発やPR活動を通じ、「瀬戸内広島レモン」の認知度向上と消費拡大を支援しています。
今年3月には広島県三原市佐木島の鷺浦農園で「第2回レモン植樹・産地交流会」を開催し、メーカーや地元関係者約60人がレモン苗木約240本を植樹しました。9月2日には、JA全農、JAひろしま、JA広島果実連が広島県庁を訪問し、横田美香知事に活動成果を報告しました。
商品開発から消費拡大、生産振興、担い手育成までを一体的に進める取り組みとして、今後も連携して「瀬戸内広島レモン」の発展を目指します。






