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滋賀県本部

「滋賀県麦フェスタ」を初開催

作付け全国5位、多様な商品などを消費者にPR

 滋賀県本部は7月12、13日、県産小麦を使用した商品が近畿圏を中心に続々と販売されていることを多くの消費者にPRし認知度を高めるため、彦根市の商業施設「ビバシティ彦根」で「滋賀県麦フェスタ」を初めて開催しました。


 会場では、滋賀県産小麦の魅力が分かる○×クイズ、製粉会社社員と県本部職員による小麦トークショー、小麦にまつわるクイズラリーや県産小麦「びわほなみ」100%使用のフィナンシェ、「ミナミノチカラ」を配合した食パンなどの試食といった多彩なイベントを実施しました。

 2日間で延べ1030人が来場し、「県内産小麦を使用した商品を購入したい」「商品を買って生産者を応援したい」などの声が聞かれました。イベント会場の平和堂では県産小麦を使用したプライベートブランド商品が多数展開されており、来場者に商品を案内しました。

 県本部は、小麦の作付面積が全国5位(2024年産)で主産地であることを、県内はじめ近畿圏の消費者にPRすることで、需要拡大と安定生産を目指しています。

初めて開催された「滋賀県麦フェスタ」

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