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園芸博PRへ県産米を田植え

2026.06.29
神奈川県本部

キックオフイベントでJA、関係者が一致団結

 神奈川県本部をはじめとするJAグループ神奈川と国際園芸博覧会協会は5月20日、キックオフイベントとして横浜市の国際園芸博覧会会場で、県産米「はるみ」の田植えセレモニーを開催し、園芸博をPRしました。


 当日は、栽培を担うJA横浜の組合員と柳下健一組合長、「はるみ」の苗を提供したJAさがみの西山國正組合長(当時)、JA神奈川県中央会の平本光男会長、神奈川県本部の根倉修県本部長のほか、同協会関係者が参加し田植えをしました。園芸博をPRするとともに、成功に向け関係者の結束を高めました。

 平本会長は「園芸博は食や農業への理解を深める絶好の機会。関係者が一枚岩となって取り組むことが重要。力を合わせて素晴らしい景観を創り上げていこう」と呼びかけました。

 来年3月に開幕する国際園芸博覧会では、「相沢川」エリアでリアルな田畑の景観を創出し、持続可能な農業を象徴する展示を行います。栽培にはJAグループ神奈川が協力し、神奈川県本部は農機や有機肥料を提供します。

県産米「はるみ」の田植えをする参加者ら

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