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【Web限定記事】ナス振興へ「つるおろし」技術など確認

2026.08.10
耕種資材部

ホクレン、JAと連携、北海道で栽培確認

 全農は、ホクレン・管内JAと連携し北海道内でナス産地振興を進めています。特に産地化が進むJA道央管内での栽培状況について、関係者で栽培状況確認と意見交換を実施しました。


 全農は、ホクレン・管内JAと連携し北海道内でナス産地振興を進めています。特に産地化が進むJA道央管内での栽培状況について、現地で栽培状況確認と意見交換を実施しました。
 この取り組みは、「北海道における長ナス」の販売、日射比例潅水制御機器や隔離床栽培などの資材提案、栽培技術実証を組み合わせていることが特徴です。今回は現地ヒアリングを通じて肥料・農薬・資材のラインナップを整理。全農が開発した技術「ナスのつるおろし」が作付けの一部で採用された栽培方法を確認しました。
 今後は、関係各位で生産から販売まで連携したパッケージ提案を進め、北海道内でのナス産地拡大による農業生産基盤強化を目指します。

ナスの栽培現場を訪問
ハウスで今後についての打ち合わせを実施

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