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「香り」で県産フルーツをPR

2026.07.06
岡山県本部

特産ブドウのフレグランスで招待客を魅了

 岡山県本部は5月30日、東京都渋谷区で㈱ロフトが主催する「LOFT GREEN PROJECT」の展示会に参加し、岡山県産ブドウ「マスカット・オブ・アレキサンドリア」(以下、アレキ)の香料を使用したフレグランス商品を(株) FERNANDA JAPANのブースでPRしました。


 「アレキ」は、美しいエメラルドグリーンの色合いと上品で芳醇な香りが特徴で、生産量は岡山県が日本一を誇り、全国生産量の約95%を占めます。本年、県内での栽培140周年という記念すべき節目を迎える、岡山県を代表するフルーツです。
 香料は小川香料(株)、農林中央金庫岡山支店、岡山県本部が、3者連携協定を結び開発した化粧品用香料です。その香料を使用したフレグランス商品を、FERNANDA JAPANが2025年8月から販売しています。
 展示会では、アレキをワインやジュースなどに加工する際に出る搾汁残さを、香料として有効活用するアップサイクルの取り組みを紹介。訪れた招待客に香料を使用したハンドクリームのサンプルや、アレキ140周年限定の販促資材などを配布しPRしました。
 岡山県本部は、このフレグランスをきっかけに、アレキを知ってもらい、今後も3者連携の取り組みを通じて、県産フルーツの認知度向上を図ります。

芳醇な香りをPRしたブース
ハンドクリームのサンプル

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