西垣匠さんがアンバサダーに
石川県農畜産物の魅力を全国へ
石川県本部は、石川県白山市出身の俳優・西垣匠さんを「JA全農いしかわアンバサダー」に任命しました。今後、西垣さんとともに、節目を迎えた米「ひゃくまん穀」や高級ブドウ「ルビーロマン」、復興に取り組む「能登牛」など、県産農畜産物の魅力を全国へ発信します。

県産の価値、復興への歩み情報発信
石川県の農畜産物は今年、それぞれ大きな節目を迎えています。県オリジナル品種「ひゃくまん穀」は市場デビュー10年目を迎えました。
大粒で食べ応えのある食感と豊かなうま味、冷めても変わらないおいしさが特長で、石川県を代表するブランド米として全国にファンを広げています。「ルビーロマン」は研究会設立20周年を迎えました。生産者や関係機関の長年の努力により、国内外で高い評価を得るブランドへと成長しています。石川を代表するブランド牛「能登牛」は、2024年の能登半島地震の影響を受けながらも、生産者が復興に向けて歩みを進めています。石川県本部では、こうした県産農畜産物の価値や産地の取り組みを広く知っていただくため、情報発信の強化に取り組んでいます。


「生産者の思いを届けたい」と抱負
このような中、7月に開催した「ひゃくまん穀生産者大会」「ルビーロマン研究会設立20周年記念式典」では、西垣さんからビデオメッセージが寄せられました。メッセージでは、石川県産農畜産物のおいしさや生産者の思いをより多くの方々へ届けたいこと、生産者と消費者をつなぐ橋渡し役として活動していきたいという意気込みが語られました。
西垣さんは9月25日、ファーマーズAコープ北安田店で開かれた26年産「ひゃくまん穀」の新米発売イベントに参加しました。トークショーを通じて、石川県産農畜産物への思いやふるさと石川への愛着も語り、多くの来場者でにぎわいました。
同県本部では、直営店舗「肉匠Jade金澤」や「ひゃくまんぞく亭」、SNS、各種イベントなどさまざまな媒体を活用し、県産農畜産物の魅力発信を進めています。今後も西垣さんをはじめ、生産者やJA、関係機関と一体となり、県産農畜産物の認知度向上と消費拡大に取り組んでいきます。







