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岐阜県本部

【Web限定記事】甲子園で健闘を。パワーの源届けて地域を応援

岐阜県立岐阜商業高校に県産農畜産物を贈呈

 岐阜県本部は8月3日、JAぎふと共同で「第103回全国高校野球選手権大会」に9年ぶりの出場を決めた岐阜県立岐阜商業高等学校に県産農畜産物などを贈呈し、甲子園での健闘を祈念しました。


 JAぎふの岩佐哲司代表理事組合長、佐伯岳人常務理事、岐阜県本部の山内清久運営委員会会長、西村寿文県本部長が同校を訪問しました。JAぎふからはハツシモ100kgと管内で生産された岐阜えだまめ40kg、岐阜県本部からは飛騨牛10kg、美濃ヘルシーポーク10kg、奥美濃古地鶏20kg、郡上トマト24kg、美濃いび茶ペットボトル240本を贈りました。岩佐組合長は目録を手渡し「米と旬のエダマメをたくさん食べて、甲子園も旬な話題で沸かせてもらいたい」と激励。山内会長は「岐阜県民の願いである全国優勝を目指して頑張ってほしい」と健闘を期待しました。

 同校の村山義広校長は、「われわれのパワーのもとを頂戴した。選手や監督は頂点を目指している。県民の期待を一身に受けて頑張ろうという思いが一層強まった」と抱負を語りました。

村山校長(前列中央)に県産農畜産物などを贈った岩佐組合長(後列左から2人目)、佐伯常務(同左)、山内会長(前列右)、西村県本部長(後列右)

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