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宮城県本部

いちごトレーニングセンターが入所式

第1期研修生3人の新規就農をサポート

 宮城県本部は4月1日、いちごトレーニングセンターの令和6年度入所式を開催しました。研修生3人は第1期生として14カ月間、新規就農を目指して生産技術や経営管理について学びます。


 「仙台いちご」の生産基盤を拡大するため、山元町、JAみやぎ亘理、(株)やまもとファームみらい野、宮城県などの関係機関と連携し、「いちごトレーニングセンター」を設置しました。今回入所した研修生3人は全員農業未経験ですが、新規就農への強い気持ちで県内外から研修地へ移住。研修生は入所式で関係機関から激励を受け、それぞれの思いを発表しました。

 宮城県本部は、関係機関と連携しながら研修生3人の新規就農に向けてサポートしていきます。来年度の同センター研修生も今年1月から随時募集を行っています。

第1期研修生を迎えたいちごトレーニングセンターの入所式

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