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全農・農中が地方メディアと意見交換会
2026.03.09
広報・調査部
共同通信社加盟社計39社43人が参加
全農と農林中央金庫は2月2日、地方メディアの方々にJAグループ事業への理解を深めてもらうことを目的に、東京都中央区のロイヤルパークホテルで(株)共同通信社に加盟している各地方紙東京支社と全農・農中の役員による意見交換会を合同で開催しました。
冒頭、全農の尾本英樹専務と農林中央金庫(以下、農中)の尾崎太郎専務が開会あいさつ。第一部では、「全農営業開発部の取組み」「農中の取組み」「全農・農中の連携事例(JA営農経済事業支援の取組み、アグベンチャーラボの取組み)」を説明し、グループ事業への理解を広げました。
第二部では立食形式の懇談会とし、参加者と役員が自由に意見交換を行い、和やかな雰囲気の中で交流を深めました。食事メニューには、全農が鹿児島県産黒毛和牛「鹿児島黒牛」と山形県産米「雪若丸」を提供、農中が鹿児島県産「カンパチ」を提供し、それぞれの素材を生かした料理を振る舞いました。参加者と役員の交流も深まり、実りある会合となりました。
全農と農中は今後もメディアとのコミュニケーションを大切にし、JAグループに関する理解が一層深まるよう取り組みを進めていきます。







