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千葉県本部

「千葉米ターミナル北総」が竣工

低温保管倉庫を備え、集荷販売拡大に向け活用

 千葉県本部は7月、千葉県八街市に米穀倉庫として北総広域連合農業倉庫(愛称:千葉米ターミナル北総)を竣工(しゅんこう)しました。


 県内JAグループの農業倉庫は老朽化が進んでおり、一方で実需者からは年間を通じ安定した品質を求められていることから、保管倉庫の確保は集荷販売を拡大するうえでの課題となっていました。

 これらへの対策として、低温保管機能を持つ倉庫を県内や首都圏からアクセスの良い県中央部の八街市へ新たに設置しました。

 この倉庫には、低温保管倉庫が3室設置されており、最大約6700㌧の収容能力があります。また、農産物検査場として活用し、JAとの連携による生産者からの直接集荷拡大の拠点となります。

 今後、この倉庫をJAグループ千葉の戦略的集荷販売拠点として十分に機能させ、千葉米の集荷販売拡大に向けて活用していきます。

竣工(しゅんこう)した千葉県本部の北総広域連合農業倉庫=千葉米ターミナル北総
北総広域連合農業倉庫の竣工を祝い関係者がテープカット

約6700㌧の収容能力がある低温保管倉庫

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