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地元マスメディアへ事業計画と取り組み説明

2026.07.06
青森県本部

リンゴ高密植わい化、作業請負事業など紹介

 青森県本部は6月2日、青森市の県農協会館でマスメディア懇談会を開き、2030年へのビジョンに基づく事業計画と特徴的な取り組みを報告しました。現場主義で生産振興を目指す方針を示し、報道各社と活発な意見交換を行いました。


 地元新聞社3社、民放3社が参加。県本部は、2030年のあるべき姿として掲げている「現場で経済事業を実践し生産振興を牽引する組織」の実現に向け、部門別の事業計画について説明しました。併せて、「リンゴの高密植わい化栽培実践農場の運営状況」「労働力不足への対応に向けた作業請負事業」「パレット輸送への対応状況」など、特徴的な取り組みも報告しました。さらに、昨年度に初めて実施した全農フェスの概要と本年度の開催予定、年間の主な行事についても説明し、積極的な取材を呼びかけました。
 報道各社からは、雪害への対応や鳥獣害対策、高密植わい化栽培の普及状況など多くの質問が寄せられました。
 同懇談会は、事業理解の促進を目的として、コロナ禍における中断を経て24年度から再開し以降、毎年開催しています。

今後の事業方針などを説明した懇談会

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