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地元プロサッカークラブと親子田植え体験

2026.07.06
秋田県本部

「元気わくわくキッズプロジェクト」第1弾

 秋田県本部とサッカーJ2リーグのブラウブリッツ秋田は5月23日、秋田市で「元気わくわくキッズプロジェクト」を開催し、小学生10人と保護者6人が田植え体験をしました。


 プロジェクトは「次世代を担う子どもたちの健全な育成」を目的に開催しており今年で12年目となります。
 裸足になった子どもたちと、同クラブのマスコットキャラクター「ブラウゴン」が協力し、「あきたこまち」の苗を手植えしました。田んぼの感触に歓声があがり、ぬかるむ泥に足をとられながらも目印に合わせ一生懸命苗を植えていきました。また、地元の花農家の指導のもと、ドライフラワーのアレンジメントも体験しました。
 昼食では、「その“ひとくち”が秋田の農業へのエールになる!」をキャッチフレーズに展開している「eat AKITA プロジェクト」の一環として、キッチンカー「Bistro story cat」にご協力いただき、秋田県産あきたこまちと秋田県産食材を使用したカレーをおいしくいただきました。
 秋には第2弾として、実った稲の収穫体験をする予定です。

参加した子どもたち
ブラウゴンと楽しく田植え

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