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秋田県本部

60人が参加した農業高校生研修

農業機械大展示会を見学、自動運転も体験

 秋田県本部は6月18日、秋田北鷹高等学校生物資源科の3年生と増田高等学校農業科学科の1〜3年生の計60人を対象に、「令和7年度農業高校生研修」を開催しました。この研修は、県内農業振興の一環として2009年から実施しています。


 この日は、最新農業機械など約2500点が展示された「第36回秋田県JA農業機械大展示会」を見学しました。生徒たちは展示された農業機械の名称や用途について、農機メーカー担当者に直接質問しました。

 また、情報通信技術(ICT)などの先端技術が備わったトラクターや田植機の説明を受け、実際に乗車し自動運転技術などを体験しました。生徒からは「スマート農業分野が想像以上に発展していて驚いた」「手を離しても田植機が真っすぐ進み、ブレにくいので農作業が楽になりそう」などの感想が聞かれました。

 さらに秋田県本部職員が講師となり「秋田県産農産物の流通実態と消費地の動向」や「全農の役割」などについても学びました。

 秋田県本部では、今後も次代を担う若いリーダーの育成に貢献する取り組みを継続していきます。

メーカー担当者に質問しながら農業機械を見学しました
自動運転が可能な田植機に試乗しました
最新農機の用途などをメモしながら見学しました
手を離しても自動で進みました
秋田県本部職員が農産物の流通実態を講演

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