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東北の魅力、世界へ発信
2026.01.19
耕種総合対策部
全農東北プロジェクトの取り組みを紹介
全農東北プロジェクトが協賛する「とうほく未来Genkiプロジェクト」の総括フォーラムが11月30日、盛岡市の「キオクシアアイーナ」で開催され、阿部浩人東北営農資材事業所長がパネル討議に参加しました。
パネル討議は「東北の魅力、世界へ発信」をテーマに、東北にゆかりのある4人がパネリストとして参加しました。全農東北プロジェクトの事務局長でもある阿部所長は、人口減少や耕作放棄地の増加など、東北の農業現場が抱える課題を表やグラフなどで紹介。「農業現場に人が集まる仕組みづくりと東北産農畜産物を買って食べていただくことが重要」と訴えました。
その他のパネリストには、米紙ニューヨーク・タイムズの旅行特集「2023年に行くべき52か所」として盛岡市を紹介した米国出身の作家で写真家のクレイグ・モド氏、障害のある人のアート作品を手がける(株)ヘラルボニーの松田文登代表らが参加し、各分野から意見を述べました。
また、基調講演にはMLBロサンゼルス・エンゼルスの菊池雄星投手が「岩手だから、できる」というテーマで講演。MLBへの挑戦の歩みを紹介し、会場を埋めた約400人が耳を傾けました。







