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【Web限定記事】全農 新年賀詞交換会 牛乳で乾杯
2026.01.19
総務人事部、広報・調査部、酪農部
「なくてはならない全農」へ、グループ一丸で挑戦
全農は1月6日、新年賀詞交換会を東京都港区のホテルで開催し、全農の取引先関係者など800人を超える参加者と「牛乳」で乾杯をしました。
全農の折原敬一会長は、昨年の自然災害や家畜疾病へのお見舞いを述べるとともに、国産農畜産物の安定供給に向けた協力への感謝を表明。「JA全農事業ビジョン2030」を示し、半世紀にわたり育んできた“つくる力”、“とどける力”、“つながる力”を原動力に、「なくてはならない全農」として、担い手支援や食農バリューチェーンの構築を進め、持続可能な農業と安全・安心な食の提供に全農グループ一丸で取り組む決意を語りました。
その後、八木岡努副会長が「牛乳の消費が一番少ない年末年始。国を挙げて牛乳の消費拡大を訴えている。牛乳で乾杯をさせていただきたい」と乾杯発声を行い、牛乳の需要・消費拡大を呼びかけました。
牛乳の消費は例年、冬場に需要が落ち込む傾向にあります。さらに、今年は小売価格の値上げなどで低迷し、特に需給の緩和状況が目立っています。
こうした中、酪農・乳業界では、国やJミルクを中心に「牛乳でスマイルプロジェクト」を立ち上げました。全農も参画し関係者と一丸となって、持続的な牛乳の消費を呼びかけ、酪農家を応援しています。








