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県産ブドウのベトナム輸出解禁へ前進

2026.06.22
山梨県本部

県知事と現地を訪れ首相らと会談

 山梨県本部は5月9~12日、山梨県の長崎幸太郎知事とベトナムを訪問し、ベトナム側と県産ブドウの輸出解禁に向けた会談を行いました。この会談で輸出解禁に向けて大きく前進しました。


 小池一夫運営委員会会長、笠井良彦県本部長らが山梨県知事とともにベトナムを訪問し、ベトナムのレ・ミン・フン首相らと県産ブドウの輸出解禁に向けた会談を行いました。山梨県本部と山梨県は輸出解禁に向けて、県内の高品質な果樹生産技術やブランド力について直接説明しました。
 ベトナム側からは「受け入れ態勢はほぼ整っている。日本側と交渉を重ね、更なる積極的な協力を求める」と回答がありました。
 ベトナム最大手の高級輸入フルーツブランド「クレバーフルーツ社」などとも意見を交わし、輸出解禁を見据えたコールドチェーンの構築やブランド戦略について連携していくことで合意しました。
 山梨県本部は、今後も山梨県や関係機関と連携し、安全で高品質な県産ブドウの輸出解禁実現に向けて、引き続き積極的に取り組んでいきます。

レ・ミン・フン首相(中央右)と会談(山梨県提供)
農業・環境大臣と会談した小池会長(左から7人目)と
笠井県本部長(同4人目)(山梨県提供)

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