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長崎県産農畜産物を福岡でPR
2026.06.29
長崎県本部
Pay Payドームでビュッフェ、JAタウンも紹介
長崎県本部は5月22、23日、みずほPay Payドーム福岡のJA全農なごみシートで「長崎の恵み 食のフェア」を開催しました。JA島原雲仙の手延べそうめん、JAごとうの五島美豚ウインナー、JA壱岐市の「つや姫」(米)を提供、長崎和牛のステーキも販売しました。
JA全農なごみシートは2009年に全農がネーミングライツを取得した観戦シートで、ビュッフェ形式でゆったりと食事を楽しみながら野球を観戦できます。
今回のフェアは、県産の農畜産物を実際に味わってもらい、おいしさや魅力を知ってもらうことを目的に実施。ビュッフェでは島原半島の温暖な気候、豊富な湧き水で作られた手延べそうめんや、柔らかくジューシーな味わいが自慢の「五島美豚ウインナー」、壱岐の豊かな自然が育てた深い味わいと上品な甘みが特長の「ながさきつや姫」を提供しました。
来場者には手延べそうめんとストレートみかんジュース、びわゼリーを配布し、インターネット通販サイトのJAタウン「もぐもぐながさき」もPRしました。
フェアの実施に合わせて5月22日、福岡ソフトバンクホークスへ手延べそうめん、五島美豚、「つや姫」、長崎和牛を贈呈しました。







