コミュニケーション

「みえるらべる」取得支援の取り組み紹介

2026.01.26
福島県本部、耕種総合対策部

みどりGXラボの講演で、持続可能な農業を後押し

 全農は12月10日、みどりGXラボ主催のセミナー「持続可能な流通・消費」で「みえるらべる」の取得支援について報告しました。今後も生産者の環境対応への努力を見える化する「みえるらべる」の取得に向けた支援を行い、環境調和型農業のさらなる普及を進めていきます。


 「みどりGXラボ」は日本農業新聞が主催する、環境に優しい「持続可能な食と農」の実現を目指すコンソーシアムです。

 今回のセミナーでは、本所耕種総合対策部からJAグループが進める環境調和型農業の取り組みを報告し、福島県本部から「みえるらべる」取得支援の事例を紹介しました。この取り組みでは、「みえるらべる」申請の事務負担を軽減するため、全農が開発した「担い手サポートシステム」が活用されています。

 全農は今後も流通事業者や販売先、行政との連携を強化し、「みえるらべる」などによる産地の情報発信を通じて、環境調和型農業の取り組み拡大を目指します。

みどりGXラボHP https://www.agrinews.co.jp/page/midori_gx

日本農業新聞掲載記事 https://www.agrinews.co.jp/news/index/350532

環境への負荷を低減して栽培されたことを示すラベル

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