コミュニケーション

日本アクセス展示会に全農グループで共同出展

2026.02.23
営業開発部・耕種総合対策部

 全農は、1月28日、29日、横浜市内で開催された「日本アクセス東日本春季フードコンベンション2026」に全国農協食品(株)、全農パールライス(株)、JA全農青果センター(株)、JA全農たまご(株)、JA全農ミートフーズ(株)、全農チキンフーズ(株)、TACの店6団体と共同出展しました。


 今回全農グループとして初出展となる本商談会では約530社が出展し、2日間合計で約1万6400人が来場しました。

 全農グループのブースでは、各社イチオシ商品を展示し来場者のメインである小売業態に向け、こだわり溢れる全農グループの国産農畜産物・加工品の提案を行いました。同ブース内にニッポンエールプロジェクト協議会と農協シリーズのブースを設置し、全農としての各取り組みについてもご紹介しました。

 また、TACの店6団体(JAいわて花巻・JAいわて中央・JA岩手ふるさと・JA晴れの国岡山・JAやつしろ・JAあしきた)は、担い手から寄せられる販売力強化や産地の魅力発信への要望に応えるため、TACとJA販売部門が連携を強化し、各地の特色ある農畜産物や特産を使用した加工品等、地元商品のPRを行いました。

 多くの来場者との商談を通じて各社ともに商品の引き合いがあり、成約に向けた継続的営業に取り組んでいます。

農協シリーズ・ニッポンエール、全農グループ
会社の商品を合同で提案
TACの店では各地域の農畜産物や加工品
の魅力を積極的にPR

カテゴリー最新記事

JA全農ウィークリー
記事を検索する 検索窓を閉じる
  • 掲載年月日
  • 地域
  • 組織名
  • キーワード