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人財育成にむけた次世代みらい創造研修会

2026.02.16
山形県本部

自身の学びを考える自主自立型研修

 山形県本部は、20、30代の職員を対象に「成長意欲」と「主体性発揮」を促し、「働きがい」を再認識してもらうため、必要とする「学び」を自ら考え、自らが企画・交渉・手配する「自主自立型研修」を実施しました。


 山形県本部は、「2030年の全農グループのめざす姿」の実現と、持続可能な農業と地域の将来を見据えた「山形県本部マスタープラン」を策定しています。

 同プランの着実な実践にあたっては、幅広い知見や柔軟な発想力はもとより、積極性や行動力が求められるため、必要なスキルの基礎づくりも狙いの一つとして、自らが企画・立案する「次世代みらい創造研修会(部門別県外研修)」を初めて実施しました。

 研修には対象者81人のうち大半にあたる約70人が参加。参加者からは、「資料で得ていた知識が、現地を訪れて生きた知識に変わった」といった声が聞かれました。所属長からも、「成長意欲の向上と主体性発揮を両立させた成長サポートの一助となった」と評価を得ることができました。

 今後とも、組合員、会員JA、取引先、消費者の皆さまからさらなる評価を得られるよう、組織の価値向上と個人の成長意欲・働きがいを一致させる次世代人財育成に積極的に取り組んでいきます。

研修を受ける山形県本部職員

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