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【Web限定記事】GGAPの拡大へ群馬県本部と協議会

2026.08.10
耕種資材部

合同で審査、JAグループ一体で「よりよい営農の実践」

 群馬県本部と本所耕種資材部は、一体でGLOBALG.A.P.認証の維持・拡大に取り組む協議会を立ち上げました。その第一歩として、7月7、8日に群馬県内で実施された認証機関によるGLOBALG.A.P.サーベイランス(抜き打ち現地審査)に合同で立ち会いました。


 群馬県本部では、2024年12月からJA利根沼田とJAにったみどりの管内生産者を構成農場とした、レタス・キャベツのGLOBALG.A.P.団体認証を取得・維持しています。本所耕種資材部では2026年2月、ゆめファーム全農3場(とちぎ・こうち・SAGA)を構成農場としたトマト・ナス・キュウリのGLOBALG.A.P.団体認証を取得しました。
 一方、それぞれのGLOBALG.A.P.認証を取得・維持するためには、知見を有する事務局人材の確保や毎年発生する比較的高額な審査費用の発生など課題があり、協議会を立ち上げました。
 協議会は7月の合同での審査対応を皮切りに活動を開始。この取り組みを全国に広げることで認証の取得・維持を容易にし、JAグループでの「よりよい営農の実践」を進めます。

群馬県本部と合同での審査会

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