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広島県本部

「JAグループ担い手アグリサミット」を開催

担い手やJA、行政関係者、学生らに最新の省力化技術を紹介

 広島県本部は、中四国広域営農資材事業所と連携し「食と農を未来につなぐ」をテーマに10月26、27日に「JAグループ担い手アグリサミット」を開催しました。


 中四国地方の担い手やJA、行政機関、広島県内の農業高校・農業技術大学校の学生を中心に、2日間で約1100人が来場しました。実演会では、代かきを同時に行う無コーティング種子直播(ちょくは)、ラジコン草刈り機、ドローンによる防除などの省力化技術を紹介しました。

 展示ブースでは、スマート機器の体験、肥料農薬や生産資材の展示、耕畜連携の紹介、相談会などを行いました。営農資材部の豊田勝司部長は「今後も生産者の声に耳を傾け、所得向上につながる情報や技術を積極的に提案していく」と意気込みを語りました。

アグリサミットのHPはこちら

https://www.zennoh.or.jp/hr/agrisummit2022/index.html

トラクターを使用した省力化技術の実演
トラクターを使用した省力化技術の実演
最新の農機や生産資材を紹介

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