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召しませ春を 山形県産「啓翁桜」をPR
2026.02.09
山形県本部
官邸訪ね高市首相に贈呈
山形県本部は山形県と連携して1月9日、吉村美栄子山形県知事をはじめ、全農の折原敬一会長、長谷川直秀県本部長ら関係者が首相官邸を訪問しました。淡いピンク色の花が咲きそろった啓翁桜の花束を生産組織代表者から高市早苗首相に手渡しました。
山形県が日本一の出荷量を誇る「啓翁桜」が本格的な出荷時期を迎えたことから、高市首相に花束を贈呈し、今後の販売強化に向けPRしました。
吉村知事は、山形県が日本一の産地であることや、今後の生産振興・輸出拡大に向けた意気込みを報告。その後、生産者が栽培方法について説明し、満開の啓翁桜を贈呈しました。同席した鈴木憲和農相は「私たちの国の花が外に向かって稼いでいくチャンスをさらにつくっていきたい」と話しました。
花束を受け取った高市首相は「真冬の桜をありがとう。一足早い春を楽しませていただく」と笑顔を見せました。
山形県の啓翁桜は、12月中旬から4月中旬まで出荷が続き、全国での販売に加え、香港やアラブ首長国連邦のドバイなどへの輸出を予定しています。

折原会長(左から4人目)ら





