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埼玉県幸手市、JA埼玉みずほと連携協定

2026.02.09
耕種資材部

「ゆめファーム全農」を基軸に地域農業の振興へ

 全農は12月18日、埼玉県幸手市、JA埼玉みずほと地域農業の振興を目的とした連携協定を締結しました。


 全農は、生産基盤の維持・発展、特に担い手の生産性向上を目指し、2014年に「ゆめファーム全農プロジェクト」を立ち上げました。

 この実証で得られた「安定多収栽培技術」を普及させるため、2026年秋ごろに新規就農者向け研修施設「ゆめファーム全農トレーニングセンター幸手」を同市に開設します。

 同センターは、国内最大規模のトマト、ナス、キュウリの生産温室を備え、約2年間の研修プログラムを通じて新規就農者の育成を担う拠点となります。

 今後はセンターを基軸に、全農が「技術・モデルの構築・提供」、同市が地域社会の「土台の整備」、同JAが現場での「実装・定着」を担い、三者が一体となり農業振興に取り組んでいきます。

連携協定を締結した(右から)JA埼玉みずほ・遠藤美行代表理事組合長、幸手市・木村純夫市長、全農・日比健常務理事
協定締結式の参加者

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