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温暖化に打ち勝つ高品質な富山米を

2026.02.09
富山県本部

「ほおばる幸せ。富山米」生産推進大会を開催

 富山県本部は1月28日、富山県、JA富山中央会と連携し、「ほおばる幸せ。富山米」生産推進大会を開催。生産者やJA・行政機関から約200人が参加しました。


 大会は、温暖化などの気候変動に打ち勝つ、低コストかつ省力的な人と環境に優しい「安全・安心」な米づくりを推進目標に掲げました。

 地域の課題に応じた指導・支援などによって消費者や実需者に高く評価される米づくりのため、生産者、関係機関・団体が一丸で高品質でおいしい富山米の安定生産・安定供給の推進を目的に開催しました。

 富山県本部の高畠康則米穀園芸部長が、最近の米穀情勢について解説。JAみな穂の道又正幸営農企画課長は「『富富富』とJAみな穂10年の歩み」と題して、「富富富」導入に向けた現地試験から、現在に至るまでの苦労や取り組みを紹介しました。

 (株)波里の河本祥久常務は「米粉の可能性」について講演し、米粉の基礎知識や最近のトレンドについて説明し、米粉の魅力を語りました。

大会の様子
講演する道又課長

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