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【Web限定記事】子牛初せりに県知事が初来場、広島和牛振興に意欲

2026.02.09
広島県本部

県本部長とブランド強化などで意見交換も

 広島県本部は1月下旬、三次市の三次家畜市場で2026年の子牛市場初せりを開催しました。市場には、広島県の横田美香知事が初来場し、生産者を激励しました。


 初せり前のあいさつで横田知事は、「広島は和牛改良発祥の地であり、私自身、和牛生産には思い入れがある。農家が安心して経営できる環境を整えていきたい」と話し、参加者全員で三本締めを行い、初せりがスタートしました。

 今回の初せりでは、去勢牛131頭、雌牛93頭の計224頭が取引され、全体平均価格は80万644円と前回に続き高値での取引となりました。また、横田知事と安藤重孝県本部長は、広島和牛のブランド力強化や生産拡大などに向けて意見交換しました。 今後も広島県本部は広島県と連携し、広島和牛の生産基盤の強化に取り組んでいきます。

初せり前の三本締め
広島和牛の生産拡大などについて意見を交わす横田知事(左)と安藤県本部長

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