JAアクセラレーター第7期 伴走者が報告会
スタートアップ企業から学んだ知識・気付きを共有
JAグループ全国8団体が設立したAgVenture Lab(あぐラボ)は12月10日、昨年5~11月にかけて実施したJAアクセラレータープログラム第7期における全農伴走者の取組結果報告会を実施しました。
報告会には日比健常務理事、新妻成一参事が参加しました。伴走者がスタートアップ企業へのサポートを行う中でつかんだ学び・気付き、全農とスタートアップ企業の違い、取り入れたい要素、全農の課題などを報告しました。
講評で日比常務は「発表を聞いていると、学びや気付きが共通してあったように思う。スタートアップ企業には熱量があり、人間としても魅力にあふれた人が多いと感じた。ロールモデル的な人物に出会えたのは良い経験だと思う。また、当初の提案から、現場の意見に応じてビジネスモデルを柔軟に変えて実証したという話があった。全農の事業においても柔軟さは大切。日頃の業務の中でもひとつ先のことを見てやってみると楽しいと思う」と話しました。
新妻参事は「今回の気付きを自らの業務の中でどう生かすのかを意識してこれからも頑張ってほしい。伴走活動で、スタートアップ企業やそれ以外の関係者らとつながりができたと思う。そのつながりを継続してほしい」と期待を寄せました。
伴走者からは「伴走を通じて自分の今までの経験や今後について見つめ直すきっかけになった」「自分にはなかった角度からの質疑があり、自分でも考えるきっかけになった」「JAグループとしての全農が進化する余地の大きさを感じた」などの感想がありました。
JAアクセラレータープログラムは3月から第8期伴走者を募集します。皆さんの応募をお待ちしています!



JAアクセラレーターHPはこちら https://ja-accelerator.agventurelab.or.jp/





