コミュニケーション

山形県本部、ハウス食品、県が連携しレシピ提案

2026.09.07
山形県本部

キーマカレーで県産野菜の消費拡大

 山形県本部は8月、山形県およびハウス食品株式会社と連携し、山形県産の夏野菜を使用したカレーのレシピを提案するキャンペーンを展開し、野菜の消費拡大に取り組みました。


 キャンペーンは、野菜の消費拡大を目的にハウス食品と東北6県の各県本部が協力しました。7月14日には、山形県本部の長谷川直秀県本部長とハウス食品の松田英之支店長が山形県庁を訪れ、吉村美栄子知事にキャンペーンを報告したほか、共同開発した「山形県産野菜のキーマカレー」の試食会を行いました。

 カレーには、夏場に旬を迎える鶴岡市産エダマメ、尾花沢市産タマネギ、最上町産のシシトウをはじめ、ミニトマトやシイタケなど山形県産の夏野菜をふんだんに使用しました。長谷川県本部長は、「キャンペーンをきっかけに旬の野菜をたくさん食べていただき、地産地消につなげていけたら」と話しました。

 同レシピはキャンペーン期間の8月に、山形県内のスーパーで紹介しました。

山形県庁を訪れ、吉村知事にキャンペーンを報告

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